ののが綴る徒然日記
懐かしい風景や陶芸・演劇等を綴っています
2014/5/29 幼き頃から
東京へ入ります。
はとバスのしおりです。
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何故、母の登場がないのか?姉妹は?とか思うだろうが、殆ど、一緒に暮らしていなかった。 だから、当然記憶に残らない。一家で長く過...
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おばあちゃんより10歳年下の、おじいちゃんは、目が見えなかった。 戦後すぐにメチールと言う、アルコールを飲んだためらしい。 そのメチール...
小学3年生の頃になると、一人で銭湯に、行けるようになっていた。 おじいちゃんが行っていた銭湯は、町では古い方で、隣が酒屋で立ち飲み屋があっ...
私達世代の、小学時代は、今とは比べものにならない位、マンモス校だった。 一クラスは45人で6クラスあり、中学校になると10クラスもあった。...
若くて美しいおやじのお嫁さんAさんとの生活が始まった。 頼りの姉は居なくなり、毎日が緊張と不安とが入り混じった奇妙な日々。 それ...
中学生の始めての夏は、悪夢に終わった。姉の意地悪に、悩まされた夏だった。 少し気持ちも落ち着き始めた頃、父は休みになるといそい...
箕面から帰って、しばらくすると、近所の叔母の所に預けられていた姉が来て、 (その頃姉か私のどちらか叔母の所、祖母の所と、分かれて預けられて...
私たちが、この家に来た時、おばあちゃんは77歳ぐらいだったと、大人になって分かった。 今にして思うと、77歳のおばあちゃんが、急に孫の世話...
綺麗好きのおばあちゃんは、布巾かけの布巾も歪んでいたら、叱ったぐらいきちんとしていた。 漆喰の土間も、水をまいて流し、後、雑巾で水を拭いて...
1年生になって何時も一緒に帰る女の子がいた。どうしても名前が出てこない。 帰る道が同じでその子が先に家に着きそれから時々私の家に来ることが...
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