ののが綴る徒然日記
懐かしい風景や陶芸・演劇等を綴っています
2014/5/29 幼き頃から
川崎・重工業地帯・煙突から黙々と煙。今なら大変かも。
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のの
「うぉ~~ん、、うぇ~~ん、ぐぉ~~ん」すごい、悲鳴か、泣き声か、うなり声が山から響いてくる。 外はもうすっかり夜、真っ暗、 何? あっ、...
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行ってはいないが、しおりでの江ノ島。
台風の季節が来ると思い出すのは、ジェーン台風で、父が呑気に風呂を炊き 煙突が吹っ飛んで危うく火事になりかけた事と、もう一つ、第二室戸台...
昔から何かの折に 幼い頃のことを思い出す。 映像を観るように出てくる物事がある。 その話をミニミニ物語として 綴ることにした。 ...
世界遺産になった富士山・その頃はそんなに騒いでない。
「う~~ん、なんやろ?くるしい~~。目~が、なんか、あかへん。おかあ~ちゃん~~~!。 声もで~へん?。なんでや、おかしい?なんか熱い、口...
預けられていた叔母の家には、木で出来た長い塀があった。まるでサザエさんの家のような塀だ。 入り口をはいると木の塀に沿って庭になってる。玄関...
以前にも、祖母の家に家族で転がり込んだ時、祖母は幾つだったか、計算してみた。 77歳だった。見た目には、本当におばあちゃんだったが、元気は...
夏休みに預けられる家<梅田のおばちゃん>のところは小阪とは別世界の所だった。 でも子供の私には決して楽しい場所ではなく、ただい...
私たちが、この家に来た時、おばあちゃんは77歳ぐらいだったと、大人になって分かった。 今にして思うと、77歳のおばあちゃんが、急に孫の世話...
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