ののが綴る徒然日記
懐かしい風景や陶芸・演劇等を綴っています
2014/5/31 幼き頃から
ハイヤーと言う方が普通だった頃。料金を見ればこの頃の貨幣価値が分かる。
ハイヤーの形が高級感が溢れている。
しおりの最後には小遣い帳まであり、絵葉書15円。切手15円、風呂敷30円
こけし30円、一番高いので鎌倉でおばあちゃんの為に買った鎌倉彫の菓子入れ200円。
すべてで、480円のこづかいだった。
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上野・浅草。国際劇場の踊り子さんたち。画期的だったのだ。
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